美容健康「知恵のツイート記録(2020年4月版)」

ご無沙汰です。

1年ぶりにツイートします。

趣味の「複雑系世界の探求」にのめり込んでおりました(笑)

※ 複雑系とは、「皮膚」などの「多数の要素の相互作用」が伴う、私たち人間の脳がとらえにくい非線形(グラフにかくと直線じゃない)な領域

 │

「皮膚」が「常に健全」な状態
 ⇔
「真の美肌 」≡「素肌真美な肌

ということで、

今後は、さらにパワーアップさせた「知恵」を積極的に発信していきます(^^)/

(2020/04/17)

あなたが「素肌真美な」肌を手に入れるための、

「第一の」「いちばん重要な」「究極の」知恵

 ↓ ↓ ↓

『何よりもまず、「皮膚に害を及ぼすケア」をするなかれ!(直接・間接に関わらず)』

 │

皮膚に「外部から直接的な」害を及ぼすケアの代表
 ⇔
皮膚免疫の要、バリア機能を不健全にするケア
 ⇔
その場しのぎケア(←隠れた副作用が潜んでいる可能性大)

例)素肌真美阻害成分が配合された基礎化粧品を肌に使用する

例)美白化粧品でシミを消そうとする

(2020/04/18)

『思考脳』で考える習慣を身につけていけば、氾濫する美容情報 に「惑わされる」ことがどんどん少なくなっていきます。

この世に「ごくわずか」しか存在しない、「本当に」あなたのお肌を素肌真美に導いてくれる「知恵」とは何か?に気がつくようになっていくはず。

 │

シンプルに思考してみてほしいんです。

基礎化粧品の、いわゆる有効成分・美容成分などといわれているものが、

皮膚に浸透し、あなたの「素肌そのもの」を美肌 にすることなんて「ありえない」ということが理解できるはずです。

皮膚(肌)は吸収器官「ではなく」、“排出”器官なのですから。

(2020/04/23)

肌に「メイク&日焼け止め以外の化粧品( ≡ 塗る基礎 https://bit.ly/34YnY5Z )」を塗るのだとしたら

目的は「ただ一つ(基本的に)」

それは、「皮膚 #免疫 の要である #バリア機能 が正常に働くよう、皮膚に『害を与えずに守る』こと」

∴何を塗るかより、何を「塗らないか」を思考してみては

(2020/04/24)

【新型コロナウイルスのパンデミックで人類が学んだ一番の教訓】

それは、人間が「複雑系」に対していかに「無知で、脆くて無力か」ということです。

ウイルス、人体(皮膚、脳、血管、…)、経済、地震などの天災、といった複雑系領域に。

 │

どんなに人類が発展し、進歩したとしても、

次々に出現する自然界からの脅威(人間にとって天災・自然災害などと言われているもの)を予測することなど、

「ほとんど」できるもんじゃないということを…

(2020/04/29)

 │

ですから、他人が発信する「不確実性満載の」情報を、

「むやみに」信じちゃイケナイと思うんです。

・ある薬が効果的
・喫煙者はかかりやすい? or かかりにくい?
・政府発表の感染者数死者数などの統計

こんな誰かが、まるで私たちを「誘導」しているような発信を!

 │

とにかくいちばん重要な行動は、

「冷静になって思考脳を働かせて、自分の頭で考えて判断すること」だと思うんです。

今回のような複雑系世界の「果ての国」の出来事は、一度ことが起こるとペイオフ(Payoff:影響、結果、効果、…)が指数関数的に!
(値が「ジャンプ」することも普通に起こる)

 │

だから私たちがまずやるべきは

●いかに避けるか( 免疫という力で抑え込める範囲内の「濃度」にできるか)
∵体内でのウィルス の濃度がある量を超えると症状が一気に進行する可能性が高い(量の個人差は大)

●本当の意味での免疫を高める生活習慣(何をしないか?、何を避けるか?)

かと…

 │

仮に「新型コロナウイルスは、日光・高温・多湿で威力弱まる=米政府研究 …
というニュースの情報が正しかったとしても、

むやみに外出すれば「ウイルスと濃厚接触をする可能性」も!

 │

「日光・高温・多湿」によって抑えられるウィルス濃度 < 濃厚接触によって増える体内でのウィルス濃度

となっては本末転倒ですから。

冷静になって、よく考えて行動する必要があるのではと…

(2020/04/30)

※言い回し、ミス訂正など、実際のツイートとは変更している文言もあります。

【あとがき】

<質問>
肌に関する美容サービス従事者の唯一無二の「義務」って?

<答え>
それは、肌の悩みを抱えている方に「皮膚を健全にすることで、素肌そのものを長期的に美肌に導ける提案をすること」です。

悲しいかな…

お金儲けを優先した(≒お金儲け主義に走った)途端、矛盾が生じ、その義務を果たすことがどんどん難しくなっていく。

だからこそ、愛と勇気ある皮膚科医の提案(こんな提案をしても先生たちはまったく儲からないのに)を信じてみてはどうでしょうか。

(2020/05/02)

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