『汚肌 肌荒れ 敏感肌 乾燥肌 ビニール肌 ニキビ アトピー性皮膚炎 その他アレルギー』などの「肌トラブル」でお悩みの方へ

美容健康科学者の目をもって、15年間探究した結果

あなたがもし『汚肌(シミ、くすみ、黒ずみなど)、肌荒れ、敏感肌、乾燥肌、ビニール肌、ニキビ、アトピー性皮膚炎 その他アレルギー』などにお悩みなら、こちらのケアが基本になります。

『白斑、深いシワ・たるみ、グルテン不耐症・小麦アレルギー』などのように、一度なってしまったら、改善がきわめて厳しい肌トラブルへの予防としても非常に有効です。

つまり、まず下記をやったうえで、色々と対策を講じてほしいのです。

まあ、たいてい肌の問題は、こちらのページのことを実行していただければ解決できますのでぜひ。

大前提(必須)=紫外線ガード

肌(皮膚)老化の約80%は、太陽光(紫外線+熱)による光老化が原因。

ですから、紫外線対策を徹底することで、肌の老化をかなり遅らせることができるのです。

まず、出かける日は必ず「日焼け止め、メイク」をしっかりして、野外にいるときは「サングラス、日傘、帽子(できれば)」で直射日光を防いでください。

あと、「25歳すぎたら海水浴に行かないで」とはいいません。
でも、UV対策だけは万全に!
海水浴では「日焼け止めは1日1本使い切る」覚悟で、パラソルや海の家の中で過ごす時間を多くするよう心がけるなどを徹底してください。
ひと夏の海辺での楽しい思い出のはずが「一生の後悔」に…とならないためにも。
∵日焼けは絶対NG⇔結果的に安くつく

◆日傘
「1万円の高級『美白』美容液」よりも、紫外線カット率の高い「日傘」のほうがはるかに経済的で、シミ対策への効果も高いといえます。
あなたが出かけるとき、「日傘をささないと不安」となればしめたものです。

焼けたくない人のための日傘

◆サングラス
目に紫外線が入ると、メラニン色素が活性化してシミをつくりやすくなりますので、サングラスは必須アイテムとなります。
また、眼だけではなく、まぶたをはじめ目元の皮膚は薄いため、サングラスでしっかり守ってあげるという役割においても必要です。
frontswitich2017

◆UVカット専用の帽子
日常生活での外出には、できる限りUVカット専用の帽子で紫外線からあなたのお顔を守ってあげてください。
数年後に大きな差になって「美肌or汚肌」という結果をあなたにもたらしますので…

紫外線から素肌を守る!【フィールドベンチャー】

「落とす」タイプの基礎化粧品

■クレンジング
クレンジング剤≡天然オイル(保湿オイルとしても使用できるレベルのもの)
例)オリーブオイル、スクワランオイル、椿オイル、セサミオイル(ごま油)、ホホバオイル

クレンジングの目的は、油性のメイクや日焼け止めをオイルで浮き上がらせること。

皮膚のバリア機能(角質層+皮脂膜)が壊れにくく、常在菌(美肌菌:表皮ブドウ球菌など)のバランスを乱しにくい、よけいなものが何も配合されていないオイルを使ってほしいのです。

オリーブオイルなら「オリーブの果実をしぼってろ過しただけの、一切化学的処理を行っていないエキストラバージンオイル」がおすすめとなります。

なお、天然オイル以外のタイプ(シート、リキッド、合成オイル、ジェル、バーム、クリーム、ミルクなど)のクレンジング剤には、必ず「合成界面活性剤」が少なからず配合されていますから、どんなに「お肌に優しい」と謳われていても、美容部員に進められても、絶対に使用しないようお願いいたします。

■洗顔
本物の純石鹸≡お肌に優しい冷製法(コールドプロセス)でつくられた、全成分に油脂の名前(オリーブオイル、パーム油など)と、水酸化ナトリウムが表示されているもの(pH:8~9がベストで10以下なら合格)
例)【全成分】パーム油、水、パーム核油、水酸化Na、スクワラン

全成分に「石鹸素地100%」と書かれている石鹸は、純石鹸&無添加を謳われていてもお肌に優しい石鹸とはいえませんので注意が必要です。

茶のしずく石鹸はもちろん、世の中に出回っているのほとんどの石鹸は本物の純石鹸ではありません。

なお、本物の純石鹸は「界面活性剤(洗浄剤&乳化剤)」ですが、紀元前3000年頃から、まあ5,000年というとっても長い「時(とき)」の試練の中で「安全性が証明されている唯一のもの(他の洗浄剤は「薬用せっけんミューズ」のようなことが十分に起こりえます)」。

そして、本物の純石鹸は「皮膚のバリア機能が壊れにくく、常在菌(石鹸カスは美肌菌のエサになる)のバランスを乱しにくい」ことが明らかにされている「優しい洗顔料」なのです。

もちろん、石鹸であっても洗いすぎはNGですから、洗顔はあくまでも「夜の1日1回だけ」が理想となります。

おすすめはこちらのメイク落としと純石鹸となります。


20年間肌荒れに悩んだ敏感肌のお医者さんが開発!無添加化粧品ワイエスラボ

「塗る」タイプの基礎化粧品

実は「落とす」タイプの基礎化粧品よりも、「塗る(つける)」タイプの基礎化粧品のほうが、気をつける必要があるのです。

なぜなら、四六時中ずっとあなたの「素肌そのもの」に「接触」しているものだからです。

例えば「化粧水、ブースター、美容液、ジェル、ゲル、乳液、クリーム、部分用、シートマスク、…」などは、あなたの肌に「ずっと張り付いている」ので、「『塗るタイプ』の基礎化粧品」です。

もし、塗るタイプの基礎化粧品に、皮膚のバリア機能を破壊したり、美肌菌などの常在菌を減らしてしまう成分(≡肌に害を与える成分)が配合されていたなら、どんなに高価でよさそうな(いわゆる)美容成分が配合されていてもまったく意味がないばかりか、本末転倒であるといえます。

薬事法では、基礎化粧品の浸透は「角質層(死んでいる細胞)まで」と厳しく定められているため、基礎化粧品のいわゆる美肌成分は、生きている細胞が存在する真皮層はもちろん、角質層の下にある表皮層にも届かないという「事実」があります。

つまり、医薬品ではない基礎化粧品が「効く」ことは物理的にあり得ないのです。

ですから、基礎化粧品の役割は

【1】日焼け止めと皮膚を直接接触させないための「皮膚と日焼け止めの間のクッション」

【2】外的刺激から皮膚を守るための「保護膜」

という役割意外は基本的には求めてはいけないということになります。

すなわち「【1】【2】を実行する上で、いかに肌に害をなさないか」ということが「核心」となります。

ということは当然、皮膚のバリア機能を弱め、美肌菌に悪影響を及ぼす成分の入っているモノはすべてNGであることは自明の理。

NG成分とは、「石油系」のものや「合成」のものは当然、「植物性・動物性・天然系」も含め!

すべての種類の「肌の健康にとってよくない下記のモノ(成分)」となります。

・界面活性剤(*純石鹸は除く)
・ポリマー(*極一部の天然ポリマーは除く)
・防腐剤
・殺菌剤
・エタノール
・香料
・着色料
・シリコーン
・鉱物油
・尿素
・合成乳化剤
・金属
・旧厚生省表示指定成分

年齢を重ねても、素肌そのものが真に美しい賢い女性(あなたには言わないし教えてくれないとは思いますが…)は、上記のような成分が含まれた基礎化粧品を、まあ「大手化粧品ブランド」のものは当然、他の化粧品メーカーのものも見極める目を持っていらっしゃるはずです。

おすすめはこちらの「『塗るタイプ』の基礎化粧品」となります。


20年間肌荒れに悩んだ敏感肌のお医者さんが開発!無添加化粧品ワイエスラボ

最後に、あなたが「細胞からつくられた人間」であるなら(当然ですが)、これらを実行することで、自分史上最高の美肌(≡素肌そのものが真に美しい肌)を手に入るためのベースが整いますし、かなりの美肌になれると断言いたします。

もちろん『汚肌(シミ、くすみ、黒ずみなど)、肌荒れ、敏感肌、乾燥肌、ビニール肌、ニキビ、アトピー性皮膚炎 その他アレルギー』などにも、かなりの効果を発揮することは間違いありません。

【追伸】

このページの記事は常に改善したり、書き加えたりしながら育てて参ります。

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