合成界面活性剤(化粧品における成分名)一覧表

どんな基礎化粧品を使っても【「本当の」スッピン美肌】が手に入らないという方は、ぜひ原点に立ち返ってみてほしいのです。

目的と手段がごっちゃになっている可能性がありますから。

<目的>
「本当の」スッピン肌(=素肌そのもの)が美しいという状態を、「長期的に」維持すること

<手段>
肌のバリア機能を豊かにするという考え方に基づいたケアの実践

ほとんどの基礎化粧品は、直接or間接的に肌のバリア機能を「損傷」させることはあっても、育成することは難しい成分構成になっています。

そんな成分の代表格が「合成界面活性剤」です。

合成界面活性剤は、肌のバリア機能(皮脂膜+角質層)を損傷・流出させるもの。

でも!メーカーにとっては非常に便利で素敵な媚薬ですから、その「安全性」を主張するために、あの手この手で必死に訴えるのです。

基礎化粧品をあなたに買ってもらうために、美容化学者、医師、美容家、…、などなどを使って。

合成界面活性剤が配合された基礎化粧品を使用することで起こりうるリスク

<リスク1>
皮脂膜を失い、角質層が剥がれ、皮膚本来のセラミドや天然保湿因子を流出させる(失う)

<リスク2>
皮膚にバリア機能という防波堤がなくなり、紫外線が表皮の奥まで侵入してくるため、ますますメラノサイトでメラニン色素(シミ)を生み出す必要性が生じ、年々シミ(特に老人性色素斑)ができやすい肌になっていく

<リスク3>
さらに、真皮層まで簡単に紫外線が侵入するようになり、線維芽細胞がダメージを受けるため、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生産能力が低下する

<リスク4>
<リスク3>に伴い、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの細胞外マトリックスが損傷し、深いシワやたるみを誘発する

上記の症状は、若いころは気がつきませんが、30代⇒40代⇒50代と年齢を追うごとに、顕著に現れはじめ「ある日突然ビックリ!」する、いわゆる「医原病」といわれる症状を引きおこす可能性を秘めているのです。

お使いの基礎化粧品に、下記の「界面活性剤・乳化剤一覧」に記載されている成分が配合されていませんか?
※医薬部外品は、「全成分表示義務がないことによる配合成分の不透明性」と、「有効成分による副作用が強く出る可能性」を考えますと、『なるべく使用しないほうがよい』といわざるをえません。

界面活性剤・乳化剤一覧

イソステアリン酸ソルビタン類
オレイン酸ポリグリセリル-2
オレイン酸ポリグリセリル-10
加水分解コラーゲン
加水分解水添加デンプン
加水分解ヒアルロン酸 ※水溶性ポリマーの合成界面活性剤(保湿剤)
ココイルグルタミン酸TEA
コハク酸ビスエトキシジグリコール
コミカドプロピルベタイン
コミカドメチルMEA
水酸化レシチン
水添レシチン
ステアリン酸グリセリル
ステアレス-2、ステアレス-20、ステアレス-21
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
BHT(ジブチルヒドロキシルトルエン)
セスキオレイン酸ソルビタン
テトラオレイン酸ソルベス-30
TEA(トリエタノールアミン)
ベンザルコニウムクロリド
PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油
PCAイソステアリン酸グリセレス-25
PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル
PEG(ポリエチレングリコール)
PEG-40水添ヒマシ油
PEG-2水添ヒマシ油
PG(プロピレングリコール)
PPG-28ブテス-35
ポリクオタニウム-51(-6,-52などの数字全般)
ポリソルベート20 ※水溶性ポリマーの合成界面活性剤(乳化剤)
ポリソルベート80 ※水溶性ポリマーの合成界面活性剤(乳化剤)
ポリオキシエチレンアルキル(12~15)エーテルリン酸(8E.O.)
モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)
ラウロイルメチルアラニンNa
ラウロイルラクチレートNa
ラウリル硫酸Na
ラウレス-7
ラウリン酸ポリグリセリル-10
レシチン
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

以上、見つけ次第随時追加していきます。

▼こちらがオススメです
★★★★☆超厳選「素肌真美育成アイテム」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする