ワセリンなら「サンホワイトP-1」「サンホワイトシルキーY-1」 でもなぜ?

洗顔後は「外的刺激や乾燥からバリア機能を守ってお肌を保護する」という観点から、塗るタイプの基礎化粧品(=塗る基礎)は必要だといえます。

特に外出される日は、お肌が直接「空気中のPM2.5などの有害化学物質」に触れないように、カバーしてあげるべきでしょう。

メイクや日焼け止めもされるでしょうから、それらがお肌となるべく直接触れないように、下に「塗る基礎」をつけるのがよいのかもしれません。

でもなぜ、ここで「かもしれない」ということばを使ったのか?

それは「どのような『塗る基礎』を素肌とメイク・日焼け止めの間に塗るのか?(挟むのか?)」によって、「肌のバリア機能への負担」が大きく違ってくるからです。

実をいうと、逆素肌真美コスメ※1をつけるくらいなら、「紫外線カットに優れたパウダーファンデーションを直接お肌に塗ったほうがよい」というのが本質をついた考え方です。
※1 界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤などの、肌のバリア機能を直接または間接的に損傷させる成分が配合された基礎化粧品

なぜなら、世の中の大半の「塗る基礎」よりも、「UVカット効果を備えたパウダーファンデーション」のほうが、はるかにバリア機能にやさしいものが増えてきたからです。

いずれにしても、お肌に直接触れる「塗る基礎」は、これらのパウダーファンデーションよりもバリア機能に刺激を与えない品質でなければ意味がありません

「塗る基礎」のいちばんの役割は、バリア機能を外部刺激から守ることですから。

例えば、あなたを「守る役割であるはずの王子様」が、逆にあなたに「乱暴をして傷つけていた」としたら、それっていかがなものでしょうか?

本末転倒だとは思いませんか?

でも実際はそれと同じように、ほとんどの「塗る基礎」は、守るどころか「特に長期的に見た場合」バリア機能を傷つける方向に作用しているのです。

信じがたいでしょうが、逆素肌真美コスメは例外なく、あなたのバリア機能を損傷させ、いわゆるビニール肌に導き、さまざまな肌トラブルを誘発しているといえるのです。

さて、前置きが長くなりましたが、ここから本題に入りますね。

「洗顔後、何を塗るのが正解なのか?」というのが、あなたにとって最大の関心事かと思いますから。

実は、それを見極めることは「とってもシンプル」なんです。

大前提として、「バリア機能や美肌菌を大きく損なう成分が配合されたものを選ばない」という経験則があるからです。

バリア機能を失って角質層がはがれ、キメを失った「ビニール肌」は、素肌真美な肌の必要条件「キメ がふっくらしていて整っている肌」ではありません

「キメ がふっくらしていなくて整っていない肌」が、素肌真美な肌であることは「ありえない」こと。

待ち受けているのは「乾燥肌、敏感肌、荒れた肌、毛穴が目立つ肌、ニキビ肌、シミ肌、シワ・たるみ肌」などの肌トラブルです。

そして、そんな肌にならないために、愛ある皮膚科医※2の先生たち「全員がNG」を出している成分があります。
※2 私は化粧品業界を敵に回すことを恐れない、勇気と愛を兼ね備えた皮膚科医の先生たちを「愛ある皮膚科医」とよび、とても信頼しています。

それは「合成界面活性剤」「防腐剤」です。

さらに、先生たちが「ひとりでもNG」を出している成分を集計してまとめてみますと…

【合成界面活性剤・合成ポリマー・防腐剤・殺菌剤・石油由来成分(純度の高いワセリンは除く)・エタノール・香料・ 着色料・シリコン・鉱物油・尿素・合成乳化成分・旧厚生省表示指定成分】

そう、このエッセイで素肌真美阻害成分とよんでいるものです。

これらは、石油系・合成はもちろん、たとえ「植物性・動物性・天然系・アミノ酸系」であろうと、例外なく「肌のバリア機能や美肌菌にとってよくない成分」です。

少なくとも、そう認識しておいた方が「安全」です。

ようするに、「素肌真美阻害成分は配合された基礎化粧品はお肌につけない」というのが正解となります。

しかも、迷うことがなくなりますので、コスメジプシーにならずにすみますので、無駄な時間とお金の浪費も避けることができます。

あなたがご自分を美しく魅力的にしたいなら、健康な食事、メイクファッションなどに浮いた時間とお金を回したほうが、よっぽど建設的です。

肌のバリア機能や美肌菌に害を与える「素肌真美阻害成分が1つでも配合されている基礎化粧品」が「逆素肌真美コスメ」です。

現在販売さているほとんどの塗る基礎は、逆素肌真美コスメですから、愛ある皮膚科医の先生たちは「基礎化粧品は塗らないでほしい」とうったえかけているのです。

村松重典先生(皮膚科専門医)は、「基礎化粧品は美肌の天敵!少しずつ使用を止める」と一掃しておられます。

このことはまんざらでもなく、その本質は、素肌真美阻害成分が配合されいない基礎化粧品は、探せないくらい少ないということを物語っているのです。

ということで、洗顔後のお肌を保護するために、最初につける「塗る基礎」として、愛ある皮膚科医の先生の多くが奨励している成分を発表いたします。

それは「ワセリン(純度の高いもの限定で)」です。

ワセリンは「100%石油成分」からつくられたものですが、肌にやさしい塗るタイプのものです。

皮膚に浸透しないため、一般的な基礎化粧品に比べ、はるかにバリア機能を痛めにくいものだからです。

しかも、成分の安定性がとても高く、酸化などの変質を起こしにくいため、皮膚への刺激が少ないという長所があります。

バリア機能をやさしく覆って皮膚を保護し、カサつき、ヒリヒリ感を抑えることができます。

「ワセリンは『油やけ』などのトラブルを起こすのでは?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、それは昔の話。

確かに精製技術が低かったころのワセリンには、油やけを起こすほどの不純物が含まれていました。

ただ、現在の「純度が高く透明」な「白色系のワセリン」なら油やけなどを起こす心配はありません。

そして、その中でも最も純度が高いのが、下記でご紹介する「サンホワイト」です。

しっとりと濃厚保湿タイプが【サンホワイト P-1】で、べたつきを抑え、なめらかに伸びるタイプが【サンホワイトシルキーY-1】となります。

成分自体は同じもので、ともに「純度が非常に高いワセリン100%」です。

お好みに合わせてお使いいただければと思います。

個人的なおすすめは【Y-1】のほうです。

理由は、<1>べたつきが【 P-1】に比べて少ない、<2>使いやすい「プッシュ式エアレスボトル容器※3」採用している、という2点です。
※3 容器の構造上、外部の空気に触れることがなく、雑菌等による汚染も防ぐことができ、最後まで清潔な状態で使用することが可能


【サンホワイトシルキーY-1】

サンホワイト シルキー Y-1(80g)を【Yahoo!ショッピング】でお試しするならこちら

⇒さらにYahoo!プレミアム会員ご登録でポイントも!
Tポイントが日本一貯まる!新生【Yahoo! JAPANカードでもっとお得に!】

「サンホワイトシルキーY-1」を【楽天市場】でお試しするならこちら

「サンホワイトシルキーY-1」を【Amazon】でお試しするならこちら

サンホワイトシルキー 80g

「サンホワイトシルキーY-1」を【Wowma(au by KDDI)】でお試しするならこちら


【サンホワイト P-1】

【Yahoo!ショッピング】でお試しするならこちら
サンホワイトP-1

Yahoo!プレミアム会員ご登録でポイントも!
Tポイントが日本一貯まる!新生【Yahoo! JAPANカードでもっとお得に!】

「サンホワイトP-1」を【楽天市場】でお試しするならこちら

「サンホワイトP-1」を【Amazon】でお試しするならこちら

サンホワイトP-1[化粧油] 50g 2本パック

「サンホワイトP-1」を【Wowma(au by KDDI)】でお試しするならこちら


ただ、ワセリンを使用する際に気をつけていただきたいことがあります。

それは、ワセリン奨励者、山口麻子先生の「化粧品に頼らない素肌美人のつくりかた:p42」の下記の引用のような内容となります。

使用量は小豆1/2個分が目安です。つけすぎるとターンオーバーの妨げになり、ニキビや脂漏性皮膚炎を引き起こす可能性もあります。適量を必ず守りましょう。

あと、ワセリンに「欠点」があるとするならば、特有の「べたつき感」、テクスチャがべっとりしていることです。

べたつき感は「素肌真美を手にれる」という目的とは関係のないファクターなのですが…

でもやっぱり、そうはいってもそれがどうしても厳しい、嫌だという方には、下記でご紹介する塗る基礎がおすすめとなります。

100%石油由来の成分であるワセリンをお肌に塗ることに抵抗のある方も、少なからずいらっしゃるでしょうし。

おすすめの理由はズバリ、「素肌真美阻害成分が一滴も配合されていない※4」からです。
※4 石油由来成分も配合されておりません。

素肌真美阻害成分が配合されていないということは、バリア機能を破壊せず、美肌菌を殺菌しないので、「キメ がふっくらしていて整っている肌」が手に入れることができます。

皮膚科医の先生たちがNGを出している、素肌真美阻害成分が入っていないわけですから、きっと先生たちからも合格点がいただけるはず(笑)

【おすすめ】YSラボの「化粧液」

【おすすめ】リソウコーポレーションの「リペアジェル」

そして、私がプロデュースさせていただいた

【おすすめ】「オールインワン美肌液」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする