「日焼け止め」と「塗る基礎」の関係って?

ズバリ!素肌真美を手に入れるための、いちばん有効な日常ケアは「焼かない」こと。

これに尽きます!

「肌老化の約80%」が「太陽光(紫外線)」による「光老化」だという事実から自明の理。

紫外線は「皮膚の細胞のDNAやコラーゲン」などを直接損傷させるだけでなく、「活性酸素」を生み出して「皮膚組織全体」に大きなダメージを与えるもの。

ゆえに、焼かないための紫外線対策のひとつとして、外出時に「日焼け止めを塗ること」はもはや必須。

ここで本題。

日焼け止めは「皮膚への刺激が強いもの」が大半 ⇒ 「肌に直接塗らない」ほうがいい。

日焼け止めと肌の間に、何か「クッション的な役割をするもの」を塗っておきたい。

そして、そのクッション的な何かは「できる限り肌に優しいもの」が望ましい。

そう、素肌真美を手に入れるという目的のためには、肌のバリア機能を壊したり、美肌菌を減らしたりしないものであることが…

ここまではOKですよね。

はい!おそらく今、あなたがそのクッションとして使っているのは、美容液や乳液などの塗るタイプの基礎化粧品(=塗る基礎)なのでは?

そして、その「塗る基礎」が、素肌真美阻害成分が配合させれている「逆素肌真美コスメ」だとしたら、本末転倒だと思いませんか?

この記事を読まれているくらいですから、あなたは間違いなく…

「肌に優しい」「天然由来100%」「完全無添加」などと謳ってあったものを厳選して購入させれているはず。

ですから、素肌真美阻害成分が配合された「塗る基礎」だなんて『まさか?』

そう思いますよね。

ところがその『まさか?』なのです。

あなたは、その本末転倒を知らず知らずのうちに、気づかぬ間に…

もうすでに、化粧品販売者に「逆素肌真美コスメ」をつかまされちゃっている可能性が極めて高いのだとしたら…

なぜって、化粧品販売メーカーが大きく儲けるためには、「逆素肌真美コスメ」の基礎化粧品を製造して販売せざるを得ない(特に大手さんは)という悲しい決議論がつきまとうからです。

ですから、当然のことながら、世の中のほとんどの基礎化粧品は「逆素肌真美コスメ」だと断言します。

当たり前のことなのですが…

そう、化粧品メーカーの言い分としては(口が裂けてもいわないでしょうが)

「そんな逆素肌真美コスメを見抜けなかったあなたが悪い」

「われわれはニーズに合わせ、即効性、潤い感、ツヤを演出してあげているじゃないか」

「安く大量に流通させないと儲からないから、素肌真美阻害成分を開発して配合しないとやっていけないんですよ」

と…

そこで、怒ってはいけません。

化粧品メーカーは、素肌真美阻害成分を使って「多くの女性たちのニーズに応えただけ」なのですから。

じゃあ、あなたはどうすればいいの?

答えは簡単!

基礎化粧品にかんしては、素肌真美阻害成分を一滴も使用していない、数少ない素肌真美コスメ、菅原由香子・皮膚科専門医の「20年間肌荒れに悩んだ!敏感肌のお医者さんがつくったお肌にやさしい本当の無添加化粧品」に一刻もはやく切り替えればいいのです。
※ ずっと化粧品メーカーだった私にいわせれば、原価を考えると良心的すぎて、これボランティアなのでは?と思ってしまう価格です(医院があるから化粧品であまり儲けなくてもいいのでしょうか…)。こういう素肌真美コスメを工場にオーダーしたら本当に原価が高いんですよね。

そう、解決法はとってもシンプルです。

そればかりか、これで「塗る基礎」のほとんどの「リスクを回避」できるのですから、スゴイことだと思いませんか?

とにかく、日焼け止めと肌の間に塗るクッションには「素肌真美コスメ」を…

そう願ってやまない私です。

最後にひとこと…

私の仕事は、美と健康の本質を科学の目をもって見極め、勇気をもって真実を発信し、あなたの皮膚を守って「素肌真美に導くこと」です。


>>>『素肌真美を手に入れるための基本のケア』はこちら

>>>『美容健康科学者として~進化し続ける信念』はこちら

【追伸】

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