あなたが素肌真美になることを邪魔するモノを知る勇気【落とすタイプの基礎化粧品編】

『落とす』タイプの基礎化粧品の本質を見きわめる知恵と勇気

『落とす』タイプの基礎化粧品とは「メイク落とし」と「洗顔料」のこと。

『落とす』タイプと『塗る』タイプ※1の基礎化粧品は、多くの点で考え方が異なる

ただし、「肌のバリア機能と美肌菌の維持」という素肌真美をえるための絶対的な必要条件は変わらない。
※1 リンク先の「塗るタイプの基礎化粧品」の記事を先に読んでおいていただけると、こちらの記事の内容がよりスムーズに理解できます。

『落とす』タイプと『塗る』タイプの基礎化粧品のいちばんの大きな違いは、あなたの皮膚への「接触時間の長さ」。

前者はスグに洗い流すので、あなたの皮膚に触れている時間がとても短い。
後者は塗ったままで過ごすので、とても長い。

「メイク落とし(クレンジング)」の役割は、できる限り「肌のバリア機能と美肌菌」を皮膚に残したまま、「メイク」と「日焼け止め」を素早く落とすことにほかならない。

「洗顔」の役割とは、できる限り「肌のバリア機能と美肌菌」を皮膚に残したまま、「皮膚が嫌がる物質だけを」を素早く落とすことにほかならない。

素肌真美阻害成分が配合されたメイク落としと洗顔料は、例外なく「肌のバリア機能」を剥ぎ取り、美肌菌の多くを洗い流す。

なぜ天然オイルと純石鹸なのか?それを見きわめる知恵と勇気

どんなによさそうに見えても、肌に優しいと謳われていても、メイク落としには「全成分が天然オイル100%のもの」を、洗顔料には「純石鹸」しか使わないというあなたの勇気が「肌のバリア機能と美肌菌」を守る。

このことは本当に本当に重要、だから何度でも…

シンプルイズベスト(Simple is Best)。

レスイズモア(Less is More)…少ないほど豊か。

逆に、数十種類の成分を混ぜ合わせた基礎化粧品(=複雑系)の良し悪しや効果、皮膚に与える影響がわかる人間などいない。

∵そんな複雑系の世界は、人間が理解できる領域ではない(世界中の複雑系や不確実性の真の専門家曰く…私も化学工学という分野で複雑系の研究をしていた人間のひとり)。

茶のしずく小麦アレルギー事件をはじめ、小さな肌被害も含めれば枚挙に暇がない(基礎化粧品の被害にあった女性のおかげで皮膚科が繁盛していることが何よりの証拠)。


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▲だからシンプルイズベスト(Simple is Best)、レスイズモア(Less is More)。配合成分の数の少なさを見て。しかも!素肌真美阻害成分不使用。これが本質、これぞ本物。

なぜ「天然オイル100%のメイク落とし」と「純石鹸」なのか?

∵数十種類の成分が混ざり合った洗顔料やクレンジング料の「全成分」をみて、「肌のバリア機能と美肌菌」の環境を「害するのか害さないか」を、判断することなど誰にもできない。

化粧品販売者すら、本当のところはわかっていないという「不都合な真実」を認める勇気が必要。

∵どんな天然オイルがあなたの肌にいちばん合うのかが一目瞭然

つまり、メイク落としに使用する天然オイルを「オリーブオイル、椿オイル、セサミオイル(ごま油)、ホホバオイル、スクワランオイル」などから選べばよいだけ。

∵洗顔に求められるものは、できる限り「肌のバリア機能と美肌菌」を皮膚に残したまま、「皮膚が嫌がる物質だけを」を素早く落とすこと。

つまり、安全性と信頼性が過去の実績でいちばん証明されているのが「(本物の)純石鹸(=全成分が油脂の名前と水と水酸化ナトリウムだけで、pHが8~10のもの)」。

5000年以上の歴史、つまり過去にトラブルう起こしたことがほとんどないという「時(とき)」といういちばん優れた審判によるお墨付きがもらえている唯一無二の洗顔料が純石鹸。

メイク落としや洗顔料は、皮膚への接触時間が短いもの。

ゆえに、いわゆる美容成分を配合しても意味がないし、実はその美容成分の大半が、素肌真美阻害成分である可能性大(私たちには本当の意味で理解して見分ることなどできない)。

化粧品販売者が謳っている言葉と口でいった言葉など信用してはイケナイ。

あなたの頭で考えて判断し、肌のバリア機能と美肌菌の環境を「害す可能性が低いだろうと判断できるもの」以外は使わない勇気が素肌真美の必要条件。

>>>『素肌真美を手に入れるための基本のケア』はこちら

>>>『美容健康科学者として~進化し続ける信念』はこちら

【追伸】

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