あなたが素肌真美になることを邪魔するモノを知る勇気【塗るタイプの基礎化粧品編】

「素肌真美阻害(すはだしんび そがい)成分」は、あなたが素肌真美を手に入れるのを邪魔する「化学有害物質」。

素肌真美阻害成分とは、「界面活性剤(純石鹸のものは除く)、ポリマー(極一部の天然ポリマーは除く)、防腐剤、殺菌剤、香料、着色料、シリコーン、尿素、合成乳化剤、合成乳化剤、金属、旧厚生省表示指定成分」などのこと。

肌の「バリア機能」に危害を与え、皮膚の「常在菌」のバランスを崩し、あなたを「逆素肌真美」に導くもの、それが素肌真美阻害成分。

石油系や合成の成分はもちろん、植物性・動物性・天然由来の成分であっても、「素肌真美阻害成分が『1つでも』配合されている基礎化粧品」は、ほとんど例外なくあなたを「逆素肌真美」に導くコスメ。

逆素肌真美コスメの存在を知り、それらを肌に塗らない勇気こそ、あなたの肌のバリア機能と常在菌(特に美肌菌)を守る行為にほかならない。

50歳を過ぎても素肌真美をキープしてる女性は、紫外線(肌老化の原因の約80%)対策を徹底し、逆素肌真美コスメをほとんど塗ってこなかった女性である可能性が高い。

もちろんその女性の素肌真美は、美と健康を考えた「食事、生活習慣」によるところも大きいことは言うまでもない。

大手化粧品メーカーが発売している基礎化粧品の100%、自然派や無添加を売りにしている小さな化粧品販売者が扱っている基礎化粧品でさえ、ほとんどが「逆素肌真美コスメ」だという事実を常に頭に入れておくことは、あなたにとってきわめて難しいこと。

シンプルイズベスト(Simple is Best)。

レスイズモア(Less is More)…少ないほど豊か。

逆に、数十種類の成分を混ぜ合わせた基礎化粧品(=複雑系)の良し悪しや効果、皮膚に与える影響がわかる人間などいない。

∵そんな複雑系の世界は、人間が理解できる領域ではない(世界中の複雑系や不確実性の真の専門家より…私も化学工学という分野で複雑系の研究をしていた人間のひとり)。

カネボウ白斑事件を筆頭に、小さな肌被害も含めれば枚挙に暇がない(基礎化粧品の被害にあった女性のおかげで皮膚科が繁盛していることが何よりの証拠)。

素肌真美阻害成分の恐ろしさを見きわめる知恵と勇気

「浸透剤」とは界面活性剤の一種で、角質層をグチャグチャにして壊すばかりではなく、皮膚に穴を空けるもの。

∵ こうすることで化粧品販売者にとって都合のいいことがいっぱいある

界面活性剤や水溶性ポリマーは、「保湿剤」としても使われる。

潤っているという「錯覚」を「視覚、手触り、皮膚の感覚器官」に訴えることのできる秘密の媚薬。

浸透剤と保湿剤の両方の性質をもった「界面活性剤」もあったりするから要注意。

水溶性ポリマーなどの合成ポリマーは、わずか0.2%~0.3%混ぜるだけで効き目抜群(∴ 化粧品メーカーにとって金のなる木のようなありがたいもの)

世の中の「化粧水」といわれているものの「100%」は、全成分の「ほとんどが水」である。

∴ 角質を「ふやけさせて脆く」する(バリア機能が壊れやすくなる原因)

∴ 腐りやすいので、効き目が強い「防腐剤」を配合しなければいけない(美肌菌などを殺して常在菌のバランスを壊す)

∴ 油性の「(いわゆる)美容成分」を配合するための「乳化剤(合成界面活性剤の一種)」が大量に必要(バリア機能を破壊)

∴ 塗った後「水」はすぐに蒸発してしまうため、保湿剤や浸透剤を配合しているものがほとんど

よって、「化粧水」は例外なく「百害あって一利なし」

「美容液、化粧液、ジェル、…」というものにも、下記のアイテムのように、ごくまれに素肌真美阻害成分が「配合されていない」ものもある。

このような素肌真美を導く「塗るタイプの基礎化粧品」を発売して販売することは、販売者にとって並大抵のことではなく、ユーザーへの愛とかなりの勇気をもちあわせていなければ、とてもやれるものではない。


20年間肌荒れに悩んだ敏感肌のお医者さんが開発!無添加化粧品ワイエスラボ

シンプルイズベスト(Simple is Best)、レスイズモア(Less is More)。配合成分の数の少なさを見て。これが本質、これぞ本物。

リペアジェル
多くの皮膚科医も認めるハイクオリティ美容液

よって、世の中のほとんどの「美容液、化粧液、ジェル、…」には、素肌真美阻害成分が配合されている。

乳液、クリーム、ゲルと呼ばれるものには、例外なく素肌真美阻害成分が配合されている。

シートマスクやパックとは、角質層をふやけさせて壊し、浸透剤と保湿剤のコンビで表面上の美肌を演出する「漂白剤付の仮面(その下で皮膚は、苦痛に耐えている)」。

これも依存性が高く、例外なく「百害あって一利なし」

「お肌のスキャンダル」とは、いつもは逆素肌真美コスメを「塗っていない」のに、デパートで魅力的にみえる試供品をもらったり、ついよさそうにみえて購入した基礎化粧品を、軽い気持ちで塗ってしまったことで、お肌がびっくりしてトラブルなどを招く悲劇のこと。

なんとしても塗らない勇気を持ち合わせている女性が「素肌真美女性」で、これ「逆素肌真美女性」との圧倒的な違い(微差が大差を生む)。

化粧品に限らず、世の中のモノの多くはあなたに美や健康をもたらすものではなく、「依存症」にさせるもの。

その理由はいたってシンプル。企業が継続的に利益をあげるもっとも効率的な方法だから…

例)お酒、薬物、炭水化物、トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)、界面活性剤&合成ポリマー配合の塗るタイプの基礎化粧品、…

>>>『素肌真美を手に入れるための基本のケア』はこちら

>>>『美容健康科学者として~進化し続ける信念』はこちら

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