美健科学者として~進化し続ける信念

皮膚という複雑系をリスク管理の見地から科学的に考察したひとりの男の切望の叫び!

「あなたのお肌を守らせてください!」究極論

ただただ私はあなたに『生涯の宝』、『年齢を重ねても素肌そのものが真に美しい肌(=素肌真美な肌)』を手に入れるチャンスを逃してほしくないだけ…


この記事は「リスク管理を厳重にしつつ、素肌真美を確実に手に入れる」ということをいちばんに重視しています。

ですから、かなり激しくストレートな内容だと感じられるかもしれませんが、その点はご理解ください。

私は「肌の大事故や自分史上最高の美肌を手に入れないことは、あなたにとって一生ものの後悔になってしまうのでは?」と考えている人間です。

そんなマイナスをできる限り取り除いて防ぐことで、多くの女性に素敵な美肌人生を歩んでほしい、そう願ってやみません。

【お詫び】
美健8の記事全般にいえることですが、時間をとって推敲しておりませんので、誤字脱字や誤文乱文、意味不明な文章やつながりや関連性に欠けるものも多々あると思います。
記事をアップさせる早さを優先させることで「一人でも多くの女性のお肌を、素肌真美阻害成分の害」からお守りしたいのです。
時機をみて一斉に推敲をかけますので、それまでは読みづらいとは思いますが、何卒ご容赦ください。


─この記事の目次─

あなたが手に入れたいのは”夢”なんかじゃなく『現実』の『真の美肌』ですよね?

私のベースとなる考え方(信念)を簡潔に…

世の中に出回っているほとんどの基礎化粧品の正体って?

いちばん信頼しているのは「勇気ある英雄的な先生『愛ある皮膚科専門医』」

再生医療の問題と懸念点とは?

再生医療をやる前に、なによりもまず「皮膚に害をなすなかれ!」


あなたが手に入れたいのは”夢”なんかじゃなく『現実』の『真の美肌』ですよね?

私はこの15年間、たくさんの化粧品メーカーや販売会社の社長※1と話してきました。
※1 私は数年前まで、20万人を超えるお客様をかかえた化粧品・健康食品販売会社を経営していました。

そんな社長の中でも「ベテランの部類」の方たちが共通して言っていたのが、「俺たちゃ、『夢』を売っているんだよ!※2」というフレーズです。
※2 いま思えば、これは正しかったのです。でも「それで売るのってどうなの?」とは思いますが…

「所詮、化粧品は『嗜好品』なんだから、楽しんでもらわなきゃ」「医薬品じゃないんだから効果を期待されても困る」みたいな…

そんなとき私は「まったくもう、少なくともお客様は『これで美肌になれるー♪』って期待して買っていらっしゃるのに、なんてこと言うの!」と腹の中で叫んでいたのですが。

ちなみに、当時の私は悲しいかな、ご多分に漏れず「化粧品販売者がゆえの領域依存」におかされていました。

最先端の美容成分が配合された基礎化粧品をしっかり肌に塗れば『その成分で美肌になれるはず!』と本気で信じ込んでいました。

本当に浅はかでした。

あるいは、会社の利益のためには仕方がないという決議論に陥り、自分の脳を騙し、真実と本質を覆い隠していたのかも知れません。

いや、間違いなくほとんどの化粧品販売者同様、「普通or常識」という名の「なにか」に縛られていました。

まあそんな話はさておき、あなたがほしいのは「夢(=美肌になれるという希望、合成ポリマーで覆われた見せかけの美肌)」なんかじゃなく現実、つまり「素肌真美な肌」ですよね?

私のベースとなる考え方(信念)を簡潔に…

今はじっと!

<Step 1>皮膚(肌)を徹底的に守って、バリア機能と美肌菌を育成し、老化の進行を食い止めることに全力集中し、「自分史上最高の美肌」づくりに励んでおく

つまり、スキンケアだけでなく、美と健康を考えた食事や生活習慣なども含めた総合的な日常ケアを、「皮膚の本質に基づいた方法で実行していく」ということになります。

▼▼▼

そして、タイミングを見計らって!

<Step 2>最先端の技術(再生医療など)を駆使して「肌細胞を若返らせる(=新しく再生する)」

▼▼▼

さらに!

<Step 3>日々、皮膚を最高の状態に維持し、老化してきたら(あるいは定期的に)再生医療を施す

というのが、今のところ私がベストだと考えている「超!素肌真美な肌」への手順となります。

ただやっぱり基本は<Step 1>これだけで十分に素肌真美は手に入りますのでご安心を!

<Step 2><Step 3>はあくまでもオマケ、「生物学から導き出された期待と可能性を秘めたテクノロジー」ということで、もう少し様子をみておきましょう。

というのも、私は生物学という複雑系(経済、気象、自然災害なども)に関して、人間が間違いを犯さずに制御できるものではないと考えているからです。

さて、ここで私が「科学(サイエンス)」という言葉をどんな意味で使っているのかを述べさせてください。

「科学的」といっているのは本物の科学*注釈)に基づいたもの。

医原病というリスクが常に潜む「科学盲信者」が唱える「科学がいちばんエライ、絶対的である」というものではありません。
*注釈)興味のある方だけ⇒何かの目的(薬や健康食品や化粧品を販売するなど)のために、無理くり練り上げた理論から導き出された「似非科学」ではなく、自然界の事実をありのままにとらえた「現象学」をベースとする「真の科学」のこと(現象学の代表が物理科学)。「専門家」ほど、領域依存により科学盲信の罠に陥りやすいかもしれません。科学者に癒着、金銭欲、自尊心などが絡み、それが助長して暴走したケースは枚挙に暇がありません

科学技術から生み出された美容成分が配合された基礎化粧品を塗ったところで、自分史上最高の美肌は手に入らないですし、実際にそれによって素肌真美は得られていないはずです。

人体に元々備わっている「自然の美肌力」である健全なターンオーバーと美肌菌によって育成された「バリア機能が備わったキメとハリのある肌」勝る美肌は存在しないのです。

そんな美肌が「いちばん魅力的で美しく感じるように、自然界が私たちに潜在的にうえつけた」ことで、人類はここまで繁栄してきたのですから…

あなたは、人工的なものより自然のものに、遥かに心を動かされ美しいと感じるはずです(美しい大自然の景色に)。

肌も同じで、合成ポリマーで装飾された作り物の肌より、素肌そのものが美しい肌のほうが圧倒的に異性にとって長期的には魅力的なのです。

そして、そんな素肌真美な肌こそあなたが目指すべき肌なのでは?

前置きが長くなりましたが、<Step 1>についての私の考え方をひとこと。

とにもかくにも何よりもいちばん重要なのは、「外出時は紫外線から徹底的に肌を守ること、つまり、日焼け止め+メイク・日傘(できればサングラス)は必須」だということです。

ちょっと乱暴ないい方ですが、

「洗顔や美容液はし忘れても大した影響はないから(逆素肌真美コスメはむしろ害)、紫外線カットだけは絶対に忘れないで!」

「めんどくさがり屋のあなたでもせめて(基礎化粧品とかはどうでもいいから)紫外線カットだけは徹底して!」

となります。

でもなぜ「紫外線カット」をここまでしつこくいうのか?

それは私たちが「老けた」と実感する「肌老化の80%」は、太陽光(主に紫外線)による「光老化」だからです。

これは、年齢を重ねたことによる自然老化(生理老化)とは大きく異なります。

同年代でも見た目年齢に差がありませんか?

実はそれって、光老化の度合いの差による肌状態の違いなのです

下記の「美容皮膚科学会」で発表された、『光老化』の代表ともいわれる、69歳の男性(加工ナシ)の写真をご覧ください。

出典:http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1104059

何十年もトラックを運転し続けた結果、顔の左側にだけ紫外線を浴びた(左ハンドル)肌(皮膚)の「現象学から得られたリアルな現実」です。

顔の右側半分(正面から見て左半分)のシワやたるみは加齢による自然老化と、左側半分(正面から見て右半分)の光老化の差が歴然であることがわかります。

大切なのでもう一度いいます。

「肌老化の80%」は、「光老化」ですから、紫外線ケアをしっかりしないのは、「シワシワでたるんだシミだらけの肌にしてください」とお願いしているようなものです。

世の中に出回っているほとんどの基礎化粧品の正体って?

ここでようやく、基礎化粧品でのスキンケアのお話にはいれます。

まず、いちばん避けていただきたいのは、皮膚のバリア機能(角質層+皮脂膜)を壊したり、美肌菌を減らしてしまうケアです。

ここであなたは「そんなケアやってるわけないじゃん。だって肌に優しい自然派の美容液と乳液をつけてるもん!」と思われたはずです。

あるいは「○○Ⅱや資〇堂がそんな基礎化粧品を売るわけないじゃん」と…

ただ残念ながら、とても受け入れがたいことかも知れませんが、あなたが「大手化粧品メーカー」の基礎化粧品をご使用なら間違いなく、自然派・オーガニック・無添加を謳っているメーカーの基礎化粧品をお肌に塗っていたとしても、皮膚のバリア機能を破壊して、美肌菌を減らしているはずです。

なぜなら、「合成界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤、および肌に害を与える成分(=素肌真美阻害成分)」が配合されているからです(詳しはこちらにて)。

実際、ほとんどの皮膚科専門医(特に女医さん)はこの事実に気がつかれているでしょうから、自分自身の肌には、素肌真美阻害成分が配合されていないものをつけているはず。

ただそのことをあなたに言ってくれる皮膚科医は少ないかもしれません。

でもどうして?

そう、それは基礎化粧品での肌トラブルで大きな収益をあげられるからです。

あなたは基礎化粧品で「肌トラブル」を起こせば、皮膚科にいきますよね?

もうひとつは、この事実を社会的影響力の高い皮膚科医が声高らかに発信すれば、化粧品業界(広告業界=化粧品業界はいちばんの収益源)からどんなとばっちりを食らうかわからないということもあるでしょう。

ということで、これらが「基礎化粧品≒肌トラブル製造機」であるという事実が世の中に届かない大きな要因だといるのです。

いちばん信頼しているのは「勇気ある英雄的な先生『愛ある皮膚科専門医』」

実は皮膚科医の中でも「それに近い真実(ストレートには言われておられませんが)」を発信してくださっている「勇気ある英雄的な先生」もいらっしゃいます。

ここでは、そんな素敵な「愛ある皮膚科専門医」の先生の一部をご紹介させてください(ちなみに、先生方との私は面識はありません。私が勝手にいっているだけです)。

なお、「愛ある皮膚科専門医」について詳しいお話は「なぜ私が『愛ある』皮膚科専門医(皮膚科医)をいちばん信頼するのか?」をご覧いただけますと幸いです。

おひとり目は、皮膚科医で「美肌菌(=表皮ブドウ球菌)」の研究の第一人者で、「化粧水やめたら美肌菌がふえた!こんなにも素肌美人になれる最新スキンケア」の著者でもある「出来尾格先生」です。

<Step 3>日々、皮膚を最高の状態に維持しを実現するためにも、「美肌菌(=表皮ブドウ球菌)」の概念がとても大切になってきます。

おふたり目は、「肌のきれいな人がやっていること、いないこと ~月1万人を診る人気皮膚科医が自分の肌で試した本物の美肌法」の著者で、すがわら皮膚科クリニックの皮膚科医「菅原由香子先生」です。

私には、先生が大手化粧品メーカーを筆頭に、世の中に出回っている大半の基礎化粧品によって壊され続けている女性たちの肌を守るために、ボランティアの一環として化粧品を販売しているんじゃないかと思ってしまうくらい、良心的にみえます。

出来尾格先生同様、本当に親切で正直であることが、先生の著書やウェブサイトからひしひしと伝わってきます。

ですから、あなたのお肌を素肌真美阻害成分から守るためにも、これを一滴も使用していない、稀少な希少な「菅原由香子先生のYSラボの基礎化粧品に一刻もはやく切り替えられることをおすすめします。

そして三人目が、<Step 2>への飛躍(大ジャンプ)実現に向けた情報を世の中に発信してくださっている、RDクリニックの医師、北條元治先生(著書「ビックリするほどiPS細胞がわかる本」に詳しく書かれています)です。

まあ、若干ですが細胞医療への科学盲信と、クリニックに誘導している感は否めませんが、北條先生の化粧品にかんする記述は的を得ていますし、勇気ある言動だと思います。

ちなみに、医療・美容ジャーナリストの宇山恵子氏※3は、主に「幹細胞」という観点から細胞医療を世の中に訴えており、こちらも興味深いものだといえます。
※3 著書の「細胞美人 究極の美を手に入れる」の中で「パラダイムシフト」だと記載

まあ、人間が別の生命体に進化しない限り、「細胞に働きかける技術」以外で「夢のアンチエイジング(=若返り)を実現する方法はない」でしょう。

もちろん、細胞アンチエイジング薬※4が開発される可能性もゼロとはいえませんが。
※4 化粧品・医薬部外品にかんしては「法律的な定義(角質層より奥にある『生きている』細胞に成分が届いてはいけない)」により、アンチエイジングを実現することは「不可能」ということになります(少なくとも法律を変えない限りは…)。まあ薬事法の禁を破って、化粧品・医薬部外品でありながら「いわゆる美容成分?」を、医薬品バリに「こっそり真皮あたりまで浸透させることは技術的には可能(ページや広告で謳っていないだけで、やっているメーカーもチラホラ?)」ですから、やっていればもしかしたら、気持ち程度なら…

とにかく、常に考えておかなければならないのは、他の要因による副作用(特に遅れてやってくる副作用はそれが原因だと気がつくことは至難の業)です。

ちなみに害とは、たとえば「幹細胞の入った基礎化粧品」に「合成界面活性剤や合成ポリマーなどの素肌真美阻害成分が配合」されることで、利得(美肌効果)より損害(バリア機能や美肌菌を損なう)が大きいケースをさします。

再生医療の問題と懸念点とは?

ただ!その再生医療にも問題があって、それは

【懸念1】「高額」がゆえに一般の人には手が出しづらい

【懸念2】じゅうぶんな「時の審判」を受けていない

特に【懸念1】の問題だけなら、「ローンを組んででも再生医療をやる価値はある」と思う女性は多いと思います。

だって、「高額な基礎化粧品」はもちろん、「エステや皮膚科(現行の技術を駆使しても厳しい)」でも、本当の意味でのアンチエイジング(=皮膚の若返り)は実現できませんから。

だったらアンチエイジングが実現できる「可能性」のある「再生医療などを選択するほうが結果的には安く済み、理にかなっている」といえます。

まあ最近は、基礎化粧品業界のパラダイムシフトと称されている「幹細胞(別で詳しく書きます)」を配合した基礎化粧品※5(ほとんどが素肌真美阻害成分配合)が多く出回ってはいますが。
※5 宇山恵子氏の著書「細胞美人」によると「アンチエイジング効果が実証された」との報告も。ただ、私的には素肌真美阻害成分が配合されていますから、バリア機能と美肌菌の損傷の害により、結果的にはマイナス効果のほうが大きいと考えています。

問題は【懸念2】です。

カネボウ白斑事件しかり、薬害エイズ事件しかり、消費者に善かれとやった(ほんとうの最優先はお金儲け)ことが、数十年単位の被害はおろか「〇人※6」になってしまった例は、歴史をひも解けば枚挙に暇がありません。
※6 この言葉が検索エンジンにひっかかるのが嫌ですので「〇人」としています

ああ、薬害エイズ問題の「ドン」である「故・安部英※7は、私の出身高校の大先輩だから、ちょっと詳しく書かせてもらいますが、

彼は

・東大医学部(誰もが認める日本最高峰)卒業
・医師&医学博士:医学部教授→医学部長→副学長
・血友病治療の権威
・…
※7 ググってウィキペディアで「薬害エイズ事件」「安部英」について書かれている文章を読んでみてほしい…

あげればきりがないほど「世間の一般常識的」というものからすれば「いちばん信頼できる部類の肩書き」をもっている人間だといえませんか?

そんな大人物?が、あなたが絶大なる信用をおいている「製薬会社」の方々とタッグを組んで、地位と名誉とお金のためなら「大量〇人※6」を犯すのですから…

でもこんな事件に巻き込まれても、だれも責任を取ってくれません(運がよければ損害賠償はもらえるでしょうが…)。

「知らなかったのよ(涙)」「みんな使っているからウンヌン…」「わかるわけないじゃん‼」という考えが招いた悲劇。

結局、あなたを守れるのは「あなただけ!」

あなたの肌は、あなたにとってはかけがえのない替えの利かない尊いもの。

人気のある有名女優さん※8がCMしている石鹸を、軽い気持ちで使ったがために「小麦アレルギー」になってしまったとしたら…
※8 小麦アレルギーになっていらっしゃらないように見えます、本人は使用されていたのかは?ですが…

『もう後悔と悲しみで涙…どうしてくれるのよ!』ってなるのはあなたです。

でも、もとには戻せない、戻ってくれないのですから…

そして、このような事件の特徴は、

┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓

かなり多くの人が茶のしずく石鹸を使用(この時点ではまだ?)
→ 小麦アレルギーらしき症状があらわれた人たちが皮膚科にチラホラ来るようになる
→ 医師が聞き取りをおこなう
→ 小麦アレルギーらしき症状があらわれた人たちが全国の皮膚科にどんどん来診
→ 茶のしずく石鹸を使っている人が多いようだと医師が報告
→ 茶のしずく石鹸の成分を調査する
→ 配合成分の小麦加水分解物が原因だと判明する

┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

といったようなプロセスを経て突き止められるものですから、かなりの被害が出てやっとわかるという恐ろしいもの。

逆をいうと、ここまで多くの被害届が出た製品以外は「表に出ない」ということは容易に想像がつきますね?

つまり、化粧品に限らず、茶のしずく石鹸事件のような被害は「氷山の一角」なのです。

「うちの子に限って、まさか…」というのと同じで、突然いきなり…

再生医療をやる前に、なによりもまず「皮膚に害をなすなかれ!」

もちろん、再生医療は素晴らしい技術でしょうし、赤チン災害やサリドマイド薬害事件などのような「医原病※9」を起こす可能性は極めて少ないようにみえます(今のところ※10は…)。
※9 治療者や治療を目的とした製品がもたらす害。一般的には、よけいな行為や製品がもたらす害
※10 過去の事件も同じようにみえていながら、多くの方が被害に遭ったのだという事実を忘れてはいけません

まあ、身体などに関係のないことならどんどんチャレンジして失敗しても、被害は知れていますのでいいと思います。

ファッションサイトで洋服を買って失敗してもお金を損するだけで済みます。

消費者保護の観点から、返品払い戻しや交換にも対応してくれる可能性も最近は高いですし。

でも、あなたの肌(皮膚)に対しての白斑などの失敗は許されない。

「白斑事件で被害に遭った肌」を完全に治すのは「至難の業」であり、その被害者はとても長い間苦しみ続けていらっしゃいます。

元に戻せない、“覆水盆に返らず”の被害の責任は、取ろうにも取れないからです(カネボウほどの大企業でさえ)。

あなたを苦しめる可能性のある基礎化粧品や薬品を、利益のために販売するのが企業というもの。

巨大地震(いつも過去最大という接頭語がつく)と大津波がきたら、原子力発電所がああなって、福島の事件のようなことが起こることが薄々わかっていても、莫大な利益のためにはなんでもやるのです(責任者や設計者たちは、原子力発電所から遠く離れたところに住むので安心なんですから)。

秘かに恐ろしいのは、さっき話した「症状が数年後~十数年後に遅れてやってくる医原病※9」です。

ああ、2001年の薬事法の大改定で「無法地帯」と化した化粧品業界は、そんな時間稼ぎの秘宝(水に少しだけ合成界面活性剤・合成ポリマーを混ぜた液体※11=基礎化粧品)を使って、「表面上の美肌の演出という商品」をあなたに販売し、莫大な利益を稼ぐ術を手に入れてしまいました。
※11 合成界面活性剤や合成ポリマーはごく少量でも高い効果を発揮し、同時にあなたの肌を蝕みます

そこからは女性の肌のことなどおかまいなし、「水※12(≒基礎化粧品)を売って儲けよ!」という掛け声のもと、猫も杓子も化粧品業界にわんさか参入するという悲劇の幕開がはじまったのです。
※12 基礎化粧品は、成分のほとんが水で、原価が極めて安いので、それをもじった呼び名(化粧品商売=水商売とも)。実際、化粧品製造の資格は簡単に取れます(私の会社も取得していました)し、発売元には10万円もあれば「誰でも(化粧品知識がまったくなくても)」なることができるという事実があります

あなたの肌を合成ポリマーで覆って(洗っても中々落ちません)、保湿剤(合成界面活性剤+合成ポリマー)でうるおいを演出することで…

そんな「マスク(合成界面活性剤+合成ポリマー)」で隠された「素肌そのもの」は、どんどん損傷し、「美肌菌」は減り※13、トラブルも増え、老化の進行がはやまっているにもかかわらず、あなたに気づかれることはめったにありません。
※13 「防腐剤(パラベン、安息香酸Na、フェノキシエタノールなど)」は「皮膚」への短期的な安全性は証明されているかも知れませんが、「美肌菌」を大きく減少させますのでNGとなります。

まあ、いま素肌真美を手に入れている女性(特に50歳以上の)は、気がついていらっしゃるはず(あなたにそのことを黙っているでしょうが…)。

美白化粧品(すべて医薬部外品です)の、浸透剤※14で表皮層に穴を空け※15、「美白成分(有効成分)」といわれる漂白剤を流しこんで、メラニン色素(=シミ)を消す※16という仕組みさえも!
※14 私はこの強力な界面活性剤の一種である「浸透剤」を「肌のドリル」と命名し、そう呼んでいます
※15 薬事法では「浸透は角質層まで」となっているのに…この矛盾を批判する多くの良識者も多いのですが…
※16 これが顕著に現れた例が、有名な「カネボウ化粧品白斑事件」です。その他のいわゆる美白成分といわれるものの働きとして、「メラニン色素の生成を抑える」「ターンオーバーを促進してシミを消す」というものがありますが、これも怪しいといわざるをえません(これに関しては別のエッセイにて)

以上が、「素肌真美阻害成分が配合された逆素肌真美コスメを使わないでください」と、私があなたに強くうったえかける最大の理由です。

こんな事件に巻き込まれても、だれも肌の責任を取ってくれません。

損害賠償は払ってくれるかもしれませんが、あなたの肌は元通りにならないのですから。

とにかく「皮膚に害をなすなかれ!」

 

さて、ここまで読んでいただくにはかなりの勇気がいったと思います。

ありがとうございました。

もちろん、「再生医療」にも「常に帰納の問題※17」がつきまといますので、ほんとうにほんとうの意味では五年~十年、いや数十年はかかるのかもしれませんが。
※17 簡単にいうと「物事の過去の観察結果からは本当の事実はわからない」という問題。ただし、長ければ長いほど信憑性は増します(モノによってその長さは異なる)。

あなたの肌のアンチエイジングを実現してくれる「可能性のある技術」であるといえるでしょうね。

ただ今はじっと、少なくとも「RDクリニックのモニターの女優・芳本美代子さん」の「素肌そのもの」を観察しつつ、価格が下がってくるを待ちましょう。

それまでは、こちらのケア、つまり「皮膚を徹底的に守ってバリア機能と美肌菌を育成されることに専念」しておいてほしいと願っております。

最後に、私が読んだ100冊近い美肌に関する本の中から、皆さんにぜひ読んでいただきたい書籍を紹介します。

真の美肌を手に入れるために「どんな基礎化粧品をつかえばいいのか?」「何をやって、どんなことをやってはいけないのか?」は菅原由香子先生の著書に勝るものはないでしょう。

素肌そのものを真の美肌にするために欠かせない「美肌菌」を増やすためには「何をやって、どんなことをやってはいけないのか?」については、出来尾格先生の著書以上のものはないと断言できます。

そして、再生医療と皮膚(肌)に関する考え方が、私と近いお二人「RDクリニック総括の北条元治医師、医療・美容ジャーナリストの宇山恵子さん」の書籍となります。

再生医療についての理解を深めておくことは、ほんとうにあなたが「アンチエイジング(=肌の若返り」を目指していらっしゃるなら必須といえます。

ぜひ、下記の書籍(もちろん私もじっくり読ませていただきました)を読まれ、ご自分で腑に落としておかれることをお勧めします。

あなたが理解していないものを「肌」に対して行うことは「一生の後悔」につながりますので…

  

  

  

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>>>このエッセイの目次はこちら

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